日本フェイスペイントイベント協会(JFEA)
その一筆、
大丈夫?
フェイスペイントは、運営の方法によって美容師法の対象になります。開く前に、タップで3分のセルフチェックを。判定と、相談先の保健所までわかります。
- 登録不要・無料
- 全国の保健所に対応
- 相談シートを印刷できる
さっそく1問目。
イベントでは、誰が描きますか?
選ぶと、そのまま2問目に進みます。結果は当協会の考え方に照らした目安です。
HOW IT WORKS
3分で、ここまでわかります
企画する方も、運営する方も、描く方も。開催前の点検に。
- 1タップで答える
誰が描くか、どこに描くか、画材と水の使い方など。質問は最大12問です。
- 2判定がわかる
美容師法と衛生・安全を、それぞれ3段階で。直したほうがよい点と、運営の代わりの形も示します。
- 3相談先がわかる
開催地を管轄する保健所の窓口と電話番号。相談シートを印刷して、そのまま相談に使えます。
3 WAYS
美容師がいなくても、
ペイント体験は届けられます
運営の形を変えるだけで、美容師法の対象外として扱いやすくなります。
BODY PAINT首から下に描く
腕や手の甲など、顔以外に描く運営です。
SELF PAINT参加者が自分で描く
親子で描き合うワークショップ形式。スタッフは道具と描き方を案内します。
PRODUCT DEMO画材の体験として行う
画材メーカーの美容部員による、画材の体験と説明です。
迷ったときは開催地の保健所に確認を。くわしい条件と出典 → 画材の選び方 →
美容師法 第6条
美容師でなければ、美容を業としてはならない。
顔など首から上に、不特定多数の人へ描くフェイスペイントは、この「美容」にあたる可能性があります。料金を取らなくても「業として」と判断されることがあります。条文と、適法に運営する方法 →
